きたやさいをおいしくいただくためには、
野菜の味を最大限に生かす下ごしらえや調理が大切。
野菜にも時期に応じてコンディションがあるので、
野菜の状態に合った手法や味つけを選びましょう。
そんな小さな野菜扱いのコツ、教えていただきました。

塩もみ大根&にんじんのあえもの
塩もみ大根&にんじんのあえもの
冬野菜の代表・大根ですが
北海道では6~10月が旬。
生であえものに使うときは
塩をふってしんなりさせ、
余分な水気を絞って使うと、
かさが減ってたっぷりいただけます。
塩をふることで甘みが出て、
調味料もよくなじみますよ。
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トマトとブロッコリーの冷製パスタ
トマトとブロッコリーの冷製パスタ
北海道のトマト生産量は
全国2位と伸び盛りのトマト産地。
夏はなんといっても生食がおすすめです。
刻んでオリーブ油やレモン汁で マリネして
おくと、トマト自身の おいしいジュースが
引き出されて 冷たい麺にぴったりの
フレッシュソースに!
焼いたお肉や魚にかけてもいけます。
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にんじんと豚肉のチヂミえ
にんじんと豚肉のチヂミえ
生育適温が16~21度と低温を好み、
全国1位の生産量を誇るにんじん。
甘くてクセがないのでチヂミにしたら、
子どもにも人気の夏のおやつになります。
せん切りにしたらレンジ加熱してから
生地に混ぜて焼きつけると、
口あたりよく仕上がり、
驚くほど甘みも引き出されます。
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