きたやさいをおいしくいただくためには、
野菜の味を最大限に生かす下ごしらえや調理が大切。
野菜にも時期に応じてコンディションがあるので、
野菜の状態に合った手法や味つけを選びましょう。
そんな小さな野菜扱いのコツ、教えていただきました。

ゆり根と玉ねぎのかき揚げ
ゆり根と玉ねぎのかき揚げ
ゆり根といえば茶碗蒸しや梅肉あえが
定番ですが、メインのおかずにするなら
かき揚げがおすすめ。
ホクホクとした食感が幸せなおいしさです。
ゆり根は1枚ずつはがし、
汚れた部分を包丁で削ります。
玉ねぎはゆり根に合わせて色紙切りに。
粗塩でいただくと、
それぞれの甘みがより際立ちます。
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ごぼうとかぼちゃ、こんにゃくのごまみそあえ
ごぼうとかぼちゃ、こんにゃくのごまみそあえ
食感の違うごぼうと
かぼちゃで作る
箸休めにぴったりの一品。
ごぼうは柔らかくゆでてたたき、
かぼちゃと食感を合わせます。
かぼちゃの加熱は電子レンジが手軽で、
ホクホクに火が通ります。
調味はやや甘めにするのがコツ。
味がしまって風味が引き立ちます。
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玉ねぎと油揚げの卵とじ
玉ねぎと油揚げの卵とじ
味がよく締まり、貯蔵性のよい玉ねぎは
キッチンに欠かせないお助け野菜。
冷蔵庫の常備品と組み合わせて
安くておいしいおかずに仕立てました。
玉ねぎは繊維を断つように切って加熱すると
香りや甘みがよく引き出されます。
白いご飯に煮汁ごとのせて、
どんぶりにするのもおすすめです。
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