から揚げ

おべんとうや、ビールのつまみなどに出番の多い鶏のから揚げ。
外はパリッ、中はジューシーに揚げるための
ポイントをおさらいしましょう。
1. 鶏もも肉(骨つきぶつ切り)300 グラムは、ペーパータオルなどで水気をよく拭きとります。
水気を拭くことで、生臭さがとれ、調味料がしみこみやすくなります。
2. しょうゆ大さじ2、酒大さじ1/2、砂糖小さじ1、しょうが汁少々を1にもみこみ、卵1/2個分を加えてさらにもみこみ、かたくり粉大さじ3を加え混ぜます。
3. たっぷりの揚げ油を160 度くらいに熱し、油の中に乾いた菜箸を入れたとき、箸の先から静かに泡が出るくらいが温度の目安です。
4. 油の中に2を順にひと切れずつ全部入れ、ときどき箸で混ぜます。
このとき、火の通りにくそうな大きな部分から入れます。
5. 菜箸を刺してみて、スッと通るようなら、火が通っています。
揚げ油に入れてから5〜6分かかります。骨つき肉の場合は骨から肉が離れて骨が飛び出してきます。
6. 一度、鶏肉を引き上げて火を強め、油の温度を高くしてもう一度揚げます。まわりがカリッとしたらとり出して、油をよくきります。
二度揚げすることで、外側がカリッとします。