チキンカレー

暑くて食べたくないときでも、
カレーの香りには食欲を
呼び覚ます力があります。
市販のカレールーを使うけれど、
ひと味違うおいしいチキンカレーの
作り方をご紹介します。
1. にんじん100グラムは皮をむいて乱切りにし、玉ねぎ200グラムは縦8つ割り、
じゃがいも200グラムは8つ切りにして水にさらします。
2. 香味野菜の玉ねぎ120グラム、しょうが15グラム、にんにく少々をそれぞれみじん切りにする。
3. 皿かまな板の上に、塩小さじ1強とこしょう少々の半量をふり、鶏骨つきもも肉600グラムをのせて、残りの塩とこしょうをふります。
4. 3を10分くらい味をなじませ、水気を拭きます。フライパンに油大さじ1を熱し、
鶏の皮側から焼きます。
5. 鍋に油を熱してみじん切りの玉ねぎを炒め、水分を飛ばしたら、
にんにくとしょうがも加えます。
6. 中火よりやや弱めの火加減で、10分ほどかけてていねいに炒めると飴色になります。
7. 熱いスープ5カップを加えます。固形スープを熱湯でといたものでもよいでしょう。
8.
74の鶏肉を加え、ブーケガルニ1束を入れます。
*ブーケガルニはセロリ、バセリの軸の間にベイリーフ、タイムなどはさんでたこ糸で縛ったものです。
9. 8を10分ほどコトコト煮てから1の野菜を入れ、さらに15分ほど煮て火を止めます。
10. カレールーを適当に砕いて入れ、さらに5分ほど煮ます。
11. レーズンやピクルス、チャツネなどを加え、最後に5分ほど煮ます。好みで揚げたレーズンや、ゆで卵の角切り、甘酢漬けのらっきょう(スライス)、福神漬けなど薬味にします。